FC2ブログ

郡上の花火

岐阜
09 /25 2012
夏の日に 花火が目的で夏祭りに同行した


もちろん 車イスの方で 普段は施設からは あまり外出しないみたい


本来なら スタッフの方が同行するらしいが行けなくて ボクが 運転兼ヘルパー役だ


夕方に出発。21時には戻る予定、だから 30分前には向こうをでる こんな予定


この方は 花火を楽しみにされていいた もともとの地元らしい


祭りのスケジュールは 20時から花火が始まる 30分ぐらい見れるつもり





花火がはじまるまで 屋台や夜店をみてぐるぐるまわった


夜の車イスは難しい 足元に配線やコードがあり しかも 祭りだから たくさんの人だ


けて避けてすすんだ


お好み焼きを食べたい。といわれたので


夜店でかって 食事のお手伝いした


ゆっくりしたペースで少しだけ食べた あとは 薬を飲むのをお手伝いした


時間は まだたくさんある






うろうろしていると


以前 お世話になったという施設のスタッフの方たちにであった


昔のお話や懐かしい方に出会われて すごく 照れくさそうだった








そんなことをしていると 突然 花火があがった


リハだ 5発ぐらいあがった


振り返るとすぐにみえた 大きいものではないけど 近くだから 迫力がある


時間はもうすぐだ
 







20時 始まるかなって思ったけど 始まらない ステージのものまねが、まだ盛り上がっている


ずうーっと花火をするの方を向いてる


まだだ


そのうち 疲れが出てきたみたいで 前に 大きくうつむくような感じになった



もうすぐ 始まるからって 姿勢を何回も直した







人があつまりだした


花火の始まりのアナウンスがながれた


はじまるよって 姿勢を直した


すでに 時間は20時20分だった








最初は 仕掛け花火で 人がたくさんいてみえなかった 


安全を考慮して 後ろの方にいたからだ


失敗した


もっと前に陣取ればよかったと思った








時間をみた もう時間だ 車に戻って 施設に向かうことにした


途中 まえに屈むので、姿勢を何回もなおした


施設についたのは 21時の2分前


あーまにあった


スタッフの方に今日のことをすべて伝えた


本番の花火が見れず、リハーサルの打ち上げ花火をみたということ
   








ボクはくやしかった
スポンサーサイト



鏡島の大先輩に

岐阜
09 /16 2012
先日 先輩にあった



先輩というのは 



今から6年ぐらいまえから車イスタクシーを走らせている方




毎日、ガンガンやってる方ではない




いろいろな多方面に顔がきく方だ




まず、年齢におどろいた



この仕事の必須、二種免許



70さいでとられた しかも、自動車学校ゆかずに、7回でごうかく



他にも、笑い話も織り交ぜながら、ありがたく聞かせていただいきました




今後の この業界の行方のお話は、さすがにおつきあいが広いだけあり、すごく参考になった 


ぼく的には 業界を牽引してほしいぐらいの方だ
 


短い1時間のお話だったけど 見えないものがみえたような気がする


ありがとうございます

長野へ220きろ

岐阜
09 /10 2012
でました


最長搬送移動距離


片道220キロでした



ちなみに ぼくがドライバーではなく


妻がゆきました


おみごと!



ストレッチャーでの長距離搬送で


たん吸引の可能性


いろいろ準備したけど



患者様は終始、安定していまいした



本当は ぼくが行きたかったですが




しかし、へるぱーのばいと・・・



どうやらバイトは、考えなおす時期のようです







なぜかというと、


ぎふ福祉タクシーは、


今後 パワーアップのよていです

サイズのちがい

岐阜
09 /05 2012
ぎふ福祉タクシーは くるまが2台ある



ひとつは 小さい軽


ひとつは、普通車



どっちも よさがあって 悪い点もある



この仕事をはじめたときは 軽ではじめた



お金が無いから安い軽で、はじめたと思われるが



中古の場合は軽も普通車もあまりかわらない。



だけど維持費はさがでる



普通車は軽にくらべて大きい




普通車は大きいところがよさ 


長距離はしっても楽だし、乗り心地が良い


軽は長距離つらい、のり心地わるい




お客様にいわれた
「今日は大き車できてくれて、楽だから ありがとう」



別のお客様にいわれた
「小さい車だから、玄関にピッタリで、よかった」
(すこし想像しにくいので、すいません)




シチュエーションによって 違う




はじめのお客様は多分乗り心地を重視したと思う。

あとのお客様は自宅からでる際の介助を重視したと思う。





ご依頼時に即座に、シチュエーションを想像して 車両を判断できれば良いけど、実際は難しいところ



ただ ストレッチャーの際は 普通車になっちゃいます。
(ただ、状況により軽も




僕の判断たまに間違えるので、気をつけます

ぎふ民間救急

ぎふ民間救急は 岐阜の小さな民間救急No.1!
寝台ストレッチャーリクライニング 吸引 酸素 看護 全国移送(車 飛行機 新幹線)対応です。